2023年7月からChatGPTなど生成AIが全職員が使えるように研修を重ねてまいりました。2025年8月現在で職員の9割が日常的に使うようになってきました。
それぞれの生成AIの使用例です。
ChatGPT
・お客様から質問があった場合に、Deep Researchなどを使って徹底的に検索し、その回答について検討する。
・エージェントによりExcelで作成した明細を勘定科目内訳書や事業報告書に自動転記する。
Claude
・試算表、財務諸表などを財務分析する。
・総勘定元帳をアップロードし、税務調査的にリスクのある項目を抽出する。
・総勘定元帳をアップロードし、消費税の課税、非課税、不課税の判定をする。
・耐用年数表をあらかじめ事前学習させることにより、減価償却の耐用年数を調べる。
Gemini
・セミナーのチラシのスクショをアップロードし、Googleカレンダーに自動登録する。
・お客様から質問があった場合、ChatGPTの回答に加え、Geminiでも「リサーチ」を活用し調べる。
Notebook LM
・診療報酬改定、税制改正の資料などをアップロードし、Botや音声解説にする。
fondesk
・代表電話から電話があった場合に、録音した音声を文字起こしし、Chatworkに転送する。
GAS
・各担当者の訪問報告を要約し、Chatworkにチャットする。
Gamma
・文章ベースの報告資料をアップロードすることで、お客様報告用のプレゼン資料を作成する。Gemini
・セミナーのチラシのスクショをアップロードし、Googleカレンダーに自動登録する。
・お客様から質問があった場合、ChatGPTの回答に加え、Geminiでも「リサーチ」を活用し調べる。
Notebook LM
・診療報酬改定、税制改正の資料などをアップロードし、Botや音声解説にする。
fondesk
・代表電話から電話があった場合に、録音した音声を文字起こしし、Chatworkに転送する。
GAS
・各担当者の訪問報告を要約し、Chatworkにチャットする。
Gamma
・文章ベースの報告資料をアップロードすることで、お客様報告用のプレゼン資料を作成する。
参考記事:会計事務所として生成AIにオールインします!
https://note.com/eiichiro49/n/n92c8075b021d?sub_rt=share_pb